☆タロットカードの選び方

講座受講時にタロットカード1組をお持ちいただくのですが、これから買われる方が多いと思いますので選び方を書いておきます。

少し長いので、とりあえずおすすめを先に書くと
ユニバーサルウェイトタロット(UNIVERSAL WAITE TAROT)
になります。

以下細かく説明していきます。

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タロットの種類(マルセイユ版とウェイト版)

1. 大きく分けて2種類

  • ウェイト版(ライダー版/ウェイト・スミス版)
  • マルセイユタロット
    → 市販されているタロットの多くは、このどちらかをベースにしています。

2. 最大の違い

・ウェイト版:78枚すべてが絵柄付き

・マルセイユ版:大アルカナと人物カードは絵柄付き、小アルカナの数札40枚は「トランプのように記号(スート:棒・杯・剣・金貨)」のみ

今回の講座では絵柄からのインスピレーションを大事にしていきますので、特にこだわりがなければ最初はウェイト版(78枚全てが絵柄付き)をおすすめいたします。

カードはたくさん種類がありますのでAmazonや楽天でいろいろ見て好きな感じの絵柄のものを選んでいただいて大丈夫です。
好きな絵柄のタロットだとシンプルに楽しく日常的に使いやすいからです。

その際シンプル過ぎるイラスト(一つの絵柄だけで構成されている物)は読みを広げづらいので少し難しいかもしれないです。

象徴(シンボル=月、鳥、花など)が1枚1枚に複数描かれている方がいろいろなインスピレーションを得やすいというのもあります。

また、Amazonなどで数百円で売っている物は海賊版なので避けた方が無難です。

楽天だと「ヘリテイジ」や「クロノスゲート」というショップが安心でおすすめです。
もし中古でもOKならメルカリだと安く買えます。

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参考として僕が鑑定で使っているカードは次の2つです。

  • ユニバーサルウェイトタロット(UNIVERSAL WAITE TAROT)
  • OSHO禅タロット(OSHO ZEN TAROT)
    どちらもレギュラーサイズ使用。

ユニバーサルタロットという別カードもありますが、ウェイトの文字が入っている方です。
OSHO禅タロットはオラクルカード寄りですが、基本はウェイト版準拠です。

  • トートタロット(THOTH TAROT)
    (こちらは以前使っていました)

このカードは小アルカナがマルセイユに近いですが、カードのイメージにあったデザインのイラストになっているのとカードのタイトルが書いてあるのでマルセイユ版と比べると多少読みやすいかもしれません。カード自体クセが強いですが。

迷いましたらユニバーサルウェイトタロットが基本に忠実で優しい絵柄なので使いやすいかと思います。

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カードのサイズ

  • レギュラーサイズ : 絵柄が見やすいのでインスピレーションを得やすい。
    デメリットは手が小さい人には少しさばきづらい。カフェ鑑定など小さなテーブルだと少しやりづらい。
  • ポケットサイズ : シャッフルしやすい。狭いスペースでもできる。
    デメリットは絵柄が見づらい。

タロットカードはトランプよりも大きいのでトランプでも大きいなと感じる方はポケットサイズが良いかもしれませんが、どちらにしても慣れが大きいのでそこまでこだわらなくてもいいのかなとも思います。

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もしカードを選んで購入前に確認しておきたいようでしたらお気軽にお声掛けくださいませ。
その他ご質問などありましたらそちらもお気軽にです。

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もう一点、タロットをするにあたり必須ではないのですが、タロットクロス(敷物)があると便利です。
ネット検索で「タロットクロス」で出てきます。

もしご購入されるのであれば60cm以上の大きさのものがおすすめです(レギュラーサイズカード使用時)
(僕のは65cmになります)

素材はベルベット(ベロア)素材が一般的でカードを混ぜやすいですが、コットンの布とかでも問題ないです。
敷物はバスタオルなどでも大丈夫ですので、今回無理に買わなくてもどちらでも大丈夫です。