無駄な力を入れない

海外のペットボトルのフタが開けづらい時に、力任せに強く握って開けようとすると余計開けづらい時があります。それは、自身の握る力でフタをつぶしてしまって、摩擦抵抗がより増してしまっているパターンだったりします。
そんなとき、あえてフタを軽く握って回すと意外とすんなり開けられることがあります。
そのように無駄な力はあまり良い結果を生まないことも多かったりします。

「力を抜く」

相手に集中しているときほど難しかったりします。ほぐしたいなどの気持ちが強くなっていくとどうしてもいろいろと力が入ってしまいます。
ですが、そんな時に意識的に身体の力を抜くことは、結果的に良い施術につながる大切な要素になります。

施術中、客観的に自分の施術姿を横から見るようにイメージした時に、肩がすくんで縮こまっていたり怖い顔をしていたら大体力が入りすぎのサインかなと感じます。
それに気づいて単純に肩の力を抜こうとしても意外と抜きづらかったりします。

そんなとき僕がしているのは

・首をスッと伸ばすように肩をストンと落とす
・噛みしめるアゴや口元を緩める

の2点になります。

涼しげで凛とした余裕のある感じの自分を意識して作ってみる感じです。
逆に分かりづらいですかね笑
少しやり過ぎなくらいのイメージのほうが面白くていい感じに力が抜けるのでおすすめです。

施術中に力が入りすぎて疲れてしまう方、是非試してみてくださいね。

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タイマッサージPindi
愛知県名古屋市西区押切2−1−30 押切プラザビル6A

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