色々なスクールに通う

タイ式関係の方はいろいろなスクール(学び)に通われる方が多いように思います。
僕もその例にもれずいくつかの学校に通っていました。

◎タイ式

・ITM(講師課程)
・レックチャイヤ(ベーシック)
・ロイクロ(アドバンス)
・Lar’sマッサージスクール(オリジナル)
・日本SPAスクール(アドバンス)
・CCA(〜レベル4)

◎タイ式以外

・ITM(フット・アドバンスドストレッチ・テーブル・エルボー&二ー)
・日本SPAスクール(10SEN)
・ハンドンマッサージスクール(トークセン)
・ウアライタイマッサージスクール(トークセン・パカマー)
・オンスクール(チネイザン・テーブル・テーブルストレッチ・パカマー・カッサ)
・札幌SALA(櫻井式トークセン)
・古式(タイ式小顔マッサージ)
・Sabai De Kaマッサージスクール(オイル)
・CNFマッサージスクール(チネイザン)
・トークセン普及協会(アーシングトークセン)

ざっと思い出せるだけでこれくらいで、1Day講座など入れるともっといろいろと学んだことになります。これが多いのか少ないのかは別として、いろいろと習うことは自分の幅を広げるためにも意味のあることだと思っています。

自分の中に引き出しが多ければその分いろいろなタイプの方に対応しやすくなるのはもちろん、自分自身の好きな施術スタイルに気づくことができるようにもなります。
選択肢が多いと迷うという方もいますが、それでもいろいろ知ることで選択肢が増えるのはやっぱりいいことだと思っています。
そして、学びを深める際にいろいろな学校に行ってみるのもおすすめです。


一つの学校、一つの学びでそれをとことん突き詰めるのもそれはそれですごく勉強になりますが、それとは逆に、いろいろ行くからこそ見えてくることもあります。
僕が感じる複数のスクールで習う一番のメリットは、少し前にも書きましたが「自由になれる」です。

一つの学校だけだとそこで学んだことが全てで、それ以外が間違いという感覚になることがあります。
習ったまま、テキストに書いてあることが絶対的な正解だと。
でも他の学校で習うとその常識が「あ、これでもいいんだ」って、いい意味で縛りがなくなって軽くなれます。

同じような手技でもスクールによってその考え方や捉え方が違うので多角的にその手技を見ることができたりする良さもあります。そして、いろいろ受け入れられる様になるので新しい視点も増やす助けにもなります。

もし今の学びで窮屈さを感じるようなら他のスクールを見てみると、もっと気楽にタイマッサージを楽しめるきっかけになるかもしれません。
スクールの雰囲気もそれぞれ違ったりもするので、その違いを感じる楽しさもあります。

ただいろいろな学校で学ぶには時間とお金もかかるので一概におすすめとは言いづらいところもありますが。。
なので次の投稿では逆に今持っているものを深める話を書いてみようと思います。

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